機械工学、建築学、土木工学を学ぶ学生のためのCAE

HyperWorksは製品開発に必要な構造、衝撃、機構、流体、電磁界、最適化に加えて、プレス、鋳造、押出成形用の各種ソルバーや、それ使用するためのプリ・ポストプロセッサを備えた統合CAEプラットフォームです。主要な自動車OEM、重工メーカー、電機メーカーでの採用率は100%、その他の業種でも幅広くご利用いただいています。共通のライセンスで全ての製品を利用でき、幅広い問題に適用できます。

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材料力学構造解析・最適化

製品の強度や剛性を評価するための技術です。具体的な対象としては以下のような例があります。

自動車車体、シャシ部品、エンジンなどの強度剛性

重工: 船舶の船体、航空機の機体、タービンなどの強度剛性

電機: PCや携帯電話の筐体などの強度剛性

建築土木: 建物、橋梁、トンネルなどの強度

Altair Student Edition対応ツール

プリ処理: HyperMesh

ポスト処理: HyperViewHyperGraph

計算ソルバー: OptiStructRadioss


流体力学CFD空力解析

気体や液体の挙動を分析する技術です。具体的な対象として以下のような例があります。

自動車: 車体の空力特性、エンジンの燃焼室や冷却管路内のガスや冷却剤の流れ

重工: 船舶の推進抵抗、航空機の空力特性、タービンのエネルギー効率

建築土木: 建物や橋梁の周囲の風流れ

Altair Student Edition対応ツール

プリ処理: HyperMesh

ポスト処理: HyperViewAcuFieldView

計算ソルバー: AcuSolve


熱力学

固体、気体、液体内の熱エネルギーの移動や温度の変化を分析する技術です。具体的な対象として以下のような例があります。

自動車: (流体解析との連成で)エンジンの冷却性能や車室内の空調性能

電機: (流体解析との連成で)PC筐体内や電子基板の冷却性能

建築土木: 室内空調

Altair Student Edition対応ツール

プリ処理:HyperMesh

ポスト処理:HyperViewAcuFieldView

計算ソルバー:AcuSolveOptiStruct


機械力学機構解析

狭義では構造物を剛体の組み合わせとして表現することで運動や振動を分析する技術ですが、ここでは対象物の材料力学的な変形も考慮して解析を行う振動工学も含みます。具体的な対象として以下のような例があります。

自動車: 車体振動騒音、サスペンション挙動、エンジン振動騒音

重工: 船舶や航空機の室内騒音

電機: 電気製品の機構挙動、騒音

建築土木: 建物や橋梁の風や地震による振動

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プリ処理:HyperMeshMotionView

ポスト処理:HyperViewMotionView

計算ソルバー:OptiStructMotionSolve


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